
1日ごとに透明なポケットがついているカレンダーです。忘れてはいけないものや、予定カードなどを差し込んで使います。アイデアしだいで、その使いかたはいろいろ。
おくすりの管理や、領収書の整理、家事や家族の予定共有、また公共機関や病院などのコミュニケーションツールとして、場所や使う方しだいでいろいろなカレンダーとしてお使いいただけます。
【表紙】
【中身・2月】
ビニールポケットカレンダー
税込価格2,970円(本体価格2,700円)
サイズ:75.7×52cm(B2判変型)
ポケットシート(ビニール製)+表紙+12枚/壁掛け/月めくり/日曜始まり
天金
初版 : 1979年制作
ポケットシート
カレンダーの上にポケットシートがあります。
6週組みカレンダー
たっぷりの6週組みカレンダーで、スケジュールが分かりやすい!
56歳・主婦
「今日は何日か」分かることが、安心に。
88歳になる父がいます。記憶力が衰えていて、「今日は何日だ?」と聞かれる日が多くなっていました。 そんな時に、このカレンダーを見つけ、終わった日は紙を差し込んでいくようにしてみました。そうすると「今日は、何日か」が、すぐに分かるようなり、父も安心するようです。今では、夜になると一日の終わりとして、自ら紙を差し込むようになり、父の大事な仕事のひとつとなっています。
40歳・男性教諭
「今日は何日か」分かることが、安心に。
支援学校で教師をしています。いつもと違うことが入ると、とても不安になる子がいます。また、とてもプールを楽しみにしている子がいて、「今度は、いつだ。いつだ。」と何度も何度も同じ事を聞いてきたりします。教室の中にこのカレンダーを飾り、行事を書いたカードを入れると、今月はどんな行事があるのか、いつもと違うことがある日はいつか、プールのある日はいつかが、一目瞭然に分かるようになりました。「あと、何日でプールだね。」とカレンダーを見ながら話をしています。すると、とても納得をした様子で、待っていられるのです。先の見通しを本人自身が持てることの大切さを、改めて思い知らされます。