カレンダーの企画・制作  株式会社シーガル

一年を24に分けた二十四節気は、「小寒」「立春」「大暑」などの名で季節を表し、一節気をさらに3つに分けた七十二候は、「東風解凍(とうふうこおりをとく)」「桃始笑(ももはじめてわらう)」など細やかに四季の変化を告げてくれます。どちらも旧暦で長く用いられ、二十四節気と七十二候の一文字ずつを取って、「気候」という言葉が生まれたともいわれます。日本の四季と深く結びついてきた言葉の数々は、季節感が薄らいだ現代にも四季の気配や情感をもたらしてくれます。
シーガルでは、そんな言葉の数々を生かした、暦づくりをしています。

2017年版 歳時記カレンダー

二十四節気・七十二候を知り、
  自然の移ろいとともに生活する

気候の推移を約15日ごとに追った「二十四節気」(春分・秋分・夏至・冬至など)と、節気をさらに5日ごとに分け自然現象を解いた「七十二候」を併せて構成しています。それぞれの節気・候にちなんだ、俳句や和歌、絵を満載し、さらに季節の行事や祭り、食物、動物、植物などの読み物も掲載して、見て楽しい、読んでためになる、まさに歳時記カレンダーの決定版です。俳句・書道・茶道・華道・絵手紙などを趣味とされる方、農漁業・ヨガ・助産・整体などに関わる方にもお勧めです。

「歳時記カレンダー」の特徴

特徴1一点一点が手描きで、細部までこだわったイラスト

イラスト① 浮世絵調のオリジナルイラスト

表紙や各月のトップ絵には、江戸時代後期の暮らしの一コマを描いています。
浮世絵を意識し、印刷してもイラストタッチの力強さを表現したいからこそ、下絵を基に版画にしてから色付けをするなど、この手間を惜しみません。

歳時記カレンダー部分拡大1

歳時記カレンダーができるまで

イラスト② 季節の風物詩のイラスト

そのものの雰囲気をイラストから感じていただくために、実物を見ながら描くことを心がけております。

歳時記カレンダー部分拡大1

歳時記カレンダー部分拡大1

※画面をクリックすると拡大できます。

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特徴2季節の情報が豊富

毎年、どんな内容をご紹介しようかと、日々考えております。
失われつつある季節感を、少しでも感じていただけたら。

特徴3日本の文化がちりばめられている

日本の培ってきた文化の素晴らしさをお伝えできたら。

着物の襲(かさね)の色目を紹介

襲(かさね)の色目とは?
自然・風物の姿をもとに、その季節の印象を表現する着物の色の取り合わせとして、伝統的に受け継がれてきました。

掲載記事

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予備2終了▲▲▲▲▲