暦で知る美しい四季、季節を感じる暮らし

2018年版 歳時記カレンダー

二十四節気・七十二候を知り、自然の移ろいとともに生活する

気候の推移を約15日ごとに追った「二十四節気」(春分・秋分・夏至・冬至など)と、節気をさらに5日ごとに分け自然現象を解いた「七十二候」を併せて構成しています。それぞれの節気・候にちなんだ、俳句や和歌、絵を満載し、さらに季節の行事や祭り、食物、動物、植物などの読み物も掲載して、見て楽しい、読んでためになる、まさに歳時記カレンダーの決定版です。俳句・書道・茶道・華道・絵手紙などを趣味とされる方、農漁業・ヨガ・助産・整体などに関わる方にもお勧めです。

歳時記カレンダー表紙

【表紙】

歳時記カレンダー中身

【中身・3月】

「歳時記カレンダー 小」と
「歳時記カレンダー」の内容は同じです。

歳時記カレンダー小

税込み 1,620円(本体1,500円

  • サイズ:45 x 29.7cm(A3判変形)
  • 表紙+12枚/壁掛け/月めくり/日曜始まり
  • 紙ヘッダー製本(終わった月を切り離す製本)
  • 初版 : 2003年制作

歳時記カレンダー

税込み 2,160円(本体2,000円

  • サイズ:51.5 x 36.4cm(B3判)
  • 表紙+12枚/壁掛け/月めくり/日曜始まり
  • ダブルリング製本(終わった月を後ろに回す製本)
  • 初版 : 2001年制作
歳時記アイコン 二十四節気・七十二候・月の満ち欠け・旧暦・潮名・干支・六曜・季節の花
ご利用者様の声①
自然の移ろいをまさに実感

標高820メートルの南信州の村に移住して、24節気、72候が見事に自然の移ろいを表現していることを実感しています。例えば9月は、8日が「白露」(はくろ)。都会で暑さにあえいでいる頃でしょうが、早朝、草葉に露が白く見えるようになります。立侍月、居侍月、更侍月などの言葉も、山間から昇る月を見ているとまさに実感。18日は、72候で「玄鳥去」(げんちょうさる)ですが、昨年のこの頃、つばめたちが賑やかに電線に集まり、飛び去って行くのを見たのです。

石山 みどり

ご利用者様の声②
作句の際の宝箱

二年ほど前、このカレンダーと出会い、あまりにうれしくて俳句仲間にプレゼントしました。今年は何人もの方が使っているようです。俳句を学ぶ者にとって、これは作句の際の宝箱です。絵は美しく、細やかに書かれた季語の解説、知識はとても勉強になります。ビルの谷間にいても四季の移ろいを感じて、その様を想像するのも楽しい。晶子忌、子規忌、荷風忌など作家の忌日が載っていて、これはそのまま季語になるので貴重です。

小林 健次

掲載記事

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掲載記事 掲載記事掲載記事朝日小学生新聞記事掲載記事

歳時記カレンダーの特徴

歳時記カレンダーの特徴図解

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特徴1 一点一点が手描きで、細部までこだわったイラスト

イラスト① 浮世絵調のオリジナルイラスト

浮世絵調のオリジナルイラスト

表紙や各月のトップ絵には、江戸時代後期の暮らしの一コマを描いています。
浮世絵を意識し、印刷してもイラストタッチの力強さを表現したいからこそ、下絵を基に版画にしてから色付けをするなど、この手間を惜しみません。

歳時記カレンダーができるまで
イラスト② 季節の風物詩のイラスト

そのものの雰囲気をイラストから感じていただくために、実物を見ながら描くことを心がけております。

季節の風物詩のイラスト
季節の風物詩のイラスト
季節の風物詩のイラスト

歳時記カレンダーイラスト

特徴2 季節の情報が豊富

毎年、どんな内容をご紹介しようかと、日々考えております。
失われつつある季節感を、少しでも感じていただけたら。

特徴3 日本の文化がちりばめられている

日本の培ってきた文化の素晴らしさをお伝えできたら。

季節の風物詩のイラスト

着物の襲(かさね)の色目を紹介
襲(かさね)の色目とは?
自然・風物の姿をもとに、その季節の印象を表現する着物の色の取り合わせとして、伝統的に受け継がれてきました。