親子で、孫と、楽しめる絵本

月の満ちかけ絵本

ルナカレンダーといっしょに、
見る、読む、観察する、楽しい絵本ができました!

「月の満ちかけ絵本」ができるまで

「ルナ・カレンダー」を制作したのは、1996年(平成8年)でした。「月の満ち欠け」をどうビジュアル化するか、何日も悩み、たくさんのスケッチを描きました。決めなければもう間に合わないという切迫した朝、満月までは「日の入」、16日夜からは「日の出」の月の形を、一日の枠の中に左下を東、中央の上を南、右下を西と見立てることで、およその月の位置を示すことができると、一瞬にして、これらが一枚の絵となって現れました。

「ルナ・カレンダー」を発売すると、「カレンダーと同じ月が出ているよ」「雲の上にはこの月があるんだね」と、子や孫と話しながら、体をよせあって夜空を見上げるようになりました…というお話をいくつも聞きました。このカレンダーを通して、家族がより密接につながったというお話は大きな励みになりました。

そのようなお話を聞くたびに、いつか「月の満ちかけ絵本」を作りたいと願うようになりました。
あれこれ迷いながらも、お蔭さまで、多くの方に励まされ、やっと発行にこぎつけました。
ぜひ、お子さんやお孫さんと一緒に読んで、月を眺めてみてください。

(株)シーガル代表 大枝史郎

月の満ちかけ絵本

【表紙】

月の満ちかけ絵本

税込み 1,296円(本体1,200円

  • 文:大枝史郎 / 絵:佐藤みき
  • サイズ:26.3×19.0cm
  • 発行:あすなろ書房
  • 初版:2012年9月

全国の書店で、好評発売中!お問い合わせは、あすなろ書房か、当社までご連絡ください。

絵本の特徴

この1冊で、ご家族みんなが「月のもの知り博士」に!

ルナカレンダーで月の形がわかったら、そのページを読んでみる、外へ出て月を見たくなる。ぜんぶ読んだら、「月のもの知り博士」になれる。そんな楽しい絵本ができました。

29.5日かけて旅する月。1日目の見えない新月から三日月、上弦の月、満月、下弦の月、明けの三日月、そしてまた月の見えない1日目。その満ち欠けのしくみを、可愛い挿絵や図解とともに、楽しく、わかりやすく解き明かします。

新月はなぜ見えないの? 2日目なのに、なぜ「ついたち」? 満月を5円玉の穴から見たら、どう見える? など、ワクワクする知識もいっぱい。ルナカレンダーとあわせて、ご家族で楽しんでいただけるユニークな「月観察」絵本です。

 

絵本の中身

※画面をクリックすると拡大できます。

月の満ちかけ絵本の中身

月の満ちかけ絵本の中身

月の満ちかけ絵本の中身