月を眺め、月を楽しむ、心ゆたかな暮らし

2018年版 ルナカレンダー

月を眺め自然の神秘や美しさを、暮らしの中で感じてみる

月の運行をもとにした太陰太陽暦(旧暦)では、
人々は月を眺めて日を読み、自然とともに日々を送っていました。
こうした月の運行と、現在の西暦を結び付けたこのルナ・カレンダーは自然の神秘や美しさを暮らしのなかで感じていたい・・・そんな方々の願いに応えます。満月までは日の入り、満月後は日の出の時刻に、どのような形の月がどの方角に見えるのかがおおよそわかり、また、旧暦の日付や月に関するコラムなども付いている人気商品です。
月のエネルギーに密接にかかわる農漁業、ヨガ、整体の方々にもおすすめです。

ルナカレンダー表

【表紙】

ルナカレンダー中身

【中身・3月】

「ルナカレンダー ミニ」と「ルナカレンダー」の内容は同じです。

ルナカレンダーミニ

税込み 1,080円(本体1,000円

  • サイズ:38.3×25.9cm(B4判変型)
  • 表紙+12枚/壁掛け/月めくり/日曜始まり
  • 紙ヘッダー製本
  • 初版 : 2000年制作

ルナカレンダー

税込み 1,944円(本体1,800円

  • サイズ:51.5×36.4cm(B3判)
  • 表紙+12枚/壁掛け/月めくり/日曜始まり
  • ダブルリング製本
  • 初版 : 1994年制作
歳時記アイコン 二十四節気・月の満ち欠け・旧暦
ご利用者様の声①
トイレに掛けて、朝から話題

素敵なデザインなのにもうしわけないのですが、我が家では、ルナ・カレンダーをトイレに掛けてます。子どもたちが朝、「今日は三日月だよ〜」なんて、朝から月の話題でにぎやか。パパはコラム読んだらしく、子どもたちにウンチクを傾けたり、時には月に関する本を買ってきたり。子どもだちは、遊びにくる友だちともよく月の話をしているそうです。

伊藤 綾子

ご利用者様の声②
雨の日でも、月の話ではずみます

懇意な方から、ルナ・カレンダーを送っていただいています。私どもは田舎の小さな食堂ですが、山の眺めを気に入ってくださる方も多く、ルナ・カレンダーは月の出がよく見える座敷に飾っています。雨や曇りの日、「おう、今日は満月なのに残念だな」という方もおりますし、家族と夕食にいらしたお子さんが「あ、カレンダーと同じ月が出てる!」とはしゃいだり、ゆっくりなさっている方に、ちょっとはずしてお持ちして、この日は、あそこにこの月が出ますのよ」とお話しすることもございます。

山村 和子

掲載記事

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ルナカレンダーの特徴

月の位置が一目でわかる

月の位置

空の方角は上図のように設定しています。日の入り直後の満月は、東の空に見えます。

月は日によって、形が違うだけでなく、同じ時刻でも見える方角が変化していきます。このカレンダーは、毎日の日の入り(または日の出)頃の月の位置を、わかりやすく表しました。朔の次から満月までは日が沈んだ頃、満月の次から朔までは日が昇る少し前の、月のおおよその位置を枠内に設定した方角に配しています。月を眺め、月と親しみ、もっと月を楽しむ心ゆたかな暮らしのために、どうぞご活用ください。 2013年版は春・秋の三日月・有明月の傾きの違いを表現しました!

※ 傾きの違いは春分・秋分近く、夕方の「三日月」は月齢2前後、明け方の「有明月」は月齢27前後の月で表しています。

豊富な情報

ルナカレンダー表示
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ルナカレンダー月の話

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